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国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が山形大学の新技術説明会を開催します。開催概要は、以下の通りです。
【日時】2018年11月20日(火) 10:00~11:55
【会場】JST東京本部別館1Fホール(東京・市ケ谷)
【参加費】無料
【主催】科学技術振興機構、山形大学
【後援】特許庁、関東経済産業局
【内容】
10:00~10:25
1) 可逆開閉可能な数ナノサイズの孔を有するシリンダー膜
山形大学 学術研究院 理学部 理学科 教授
10:30~10:55
2) バンドギャップ制御されたグラファイト状窒化炭素の製造法
山形大学 学術研究院 理学部 理学科 助教
11:00~11:25
3) レーザー集積固化現象を用いたセラミックスのマイクロ造形プロセス
山形大学 学術研究院 大学院理工学研究科 機械システム工学専攻 准教授
11:30~11:55
4) 粉粒体や微粒子をまとめて吸着・脱離するハンドリング装置
山形大学 学術研究院 大学院理工学研究科 電気電子工学専攻 准教授
お申し込み方法など詳細につきましては、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の新技術説明会ホームページをご覧ください。
AI-SHIPS国際シンポジウムが開催されます。国際的な持続的発展の流れの中で、国内の化学産業は、石油化学製品等の汎用製品から、ハイテクノロジー用途の素材開発に重点をシフトしており、とりわけ高機能材料製品開発においては、その研究開発において、最大限のベネフィットを追求しながらそのリスクを最小化することが望まれています。一方で、化学物質の安全性を評価するうえで従来から哺乳動物を用いた試験が行われてきましたが、世界的な3R「Replacement(代替)」「Reduction(削減)」「Refinement(改善)」の流れもあり、今日、in vivoからin vitroやin silico手法の開発に重点がおかれ、精度の高い代替試験法の開発が世界的に求められています。
このような中、経済産業省からの受託事業「省エネ型電子デバイス材料の評価技術の開発事業(機能性材料の社会実装を支える高速・高効率な安全性評価技術の開発 ―毒性関連ビッグデータを用いた人工知能による次世代型安全性予測手法の開発―)」(以下、AI-SHIPSプロジェクト)では、2017年度から「亜急性反復投与毒性予測手法」の新たな予測システム構築に向けて取り組んでいます。
このような取り組みは、OECDをはじめとする国際機関や欧米の政府、研究機関でも進められつつあり、互いの情報共有や協力関係も構築されています。今回、AI-SHIPSプロジェクトでは、本分野の日本、海外における開発状況を紹介し、意見交換の場を持つことを目的とし、海外から3名の専門家を招いて国際シンポジウムを開催いたします。開催概要は、以下の通りです。
日時:2018年11月9日金曜日 10時~18時
会場:大手町サンスカイルーム E室
東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル24F
定員:100名
参加費:無料
言語:日本語・英語(同時通訳あり)
主催:AI-SHIPSプロジェクト事務局(国立大学法人東京大学、みずほ情報総研)
後援:情報計算化学生物学会(CBI学会:Chem-Bio Informatics Society)、日本薬物動態学会)
プログラム:
10時00分~10時05分 ご挨拶
10時05分~10時20分 来賓挨拶
10時20分~10時50分 AI-SHIPS概要
10時50分~11時50分 EPA Computational Toxicology Research and non-animal testing approach (Temporary)
米国環境保護庁の計算毒性学研究と動物代替試験への取り組み(仮題)
11時50分~12時50分 European Computational Toxicology Research approach update (Temporary)
欧州での計算毒性学研究への取り組み最新情報(仮題)
12時50分~14時00分 昼食
14時00分~14時30分 発現機序に基づく毒性予測インシリコシステム開発のためのデータベースについて
Construction of a database contributing to development of mechanism-based in silico toxicity prediction system
14時30分~15時10分 発現機序に基づく肝毒性予測インシリコシステムの開発におけるインビトロ試験の活用
Application of in vitro assays to development of mechanism-based in silico prediction system of hepatotoxicity
15時10分~15時30分 休憩
15時30分~16時30分 EPA's High Throughput Screening and Toxicokinetics
米国環境保護庁のハイスループットスクリーニングとトキシコキネティクスについて
16時30分~17時20分 AI-SHIPSにおけるADME/PBPKの取り組み
17時20分~18時00分 ディスカッション
閉会挨拶
お申し込み方法など詳細につきましては、みずほ情報総研のホームページをご覧ください。
『経営理念とビジョン』策定セミナーが開催されます。企業経営は、トップの考え方を幹部、社員が理解・実践して顧客満足を高め利益を上げていく集団であり、トップの強烈な使命感が全社員のベクトルを一致させ、企業を発展させます。「経営理念」とは、創業者やトップの思い・哲学であり、現在成長発展している企業の多くが「経営理念に基づいたミッション(使命)=社会の中の課題を解決する」を忠実に行っています。当セミナーでは、企業は何のために存在するのか? どのように社会貢献するのか? その重要性を改めて理解すると共に、経営理念やビジョンの策定、再構築の手法を学びます。開催概要は、以下の通りです。
《日 時》平成30年11月13日(火) 午後2時~5時
《場 所》八王子商工会議所4階ホール(八王子市大横町11-1)
《内 容》
1.成長の壁を突破する理念・ビジョン策定手法
(1)「1・3・5」の成長の壁とは?
(2)経営のバックボーンシステム
(3)経営理念とビジョン
(4)わが社の原点づくり
2.実習「自社の存在価値分析」
「わが社の存在価値」を再認識していただき、経営理念の
ベースとなる「原点づくり」を行います。
《受講料》無料
《講 師》(株)タナベ経営 東京本部 シニアコンサルタント
《定 員》60名(定員になり次第締切)
お申し込み方法など詳細につきましては、八王子商工会議所のホームページをご覧ください。
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が材料分野の新技術説明会を開催します。開催概要は、以下の通りです。
【日時】2018年10月30日(火) 9:55~11:55
【会場】JST東京本部別館1Fホール(東京・市ケ谷)
【参加費】無料
【主催】科学技術振興機構、四国産学官連携イノベーション共同推進機構(徳島大学、香川大学、愛媛大学)、高知工科大学、株式会社テクノネットワーク四国
【後援】特許庁、関東経済産業局
【内容】
09:55~10:00 開会挨拶
四国産学官連携イノベーション共同推進機構(SICO)
10:00~10:25
1) フレキシブルデバイスに向けた高品質酸化物半導体の新たな低温形成技術
高知工科大学 環境理工学群 教授
10:30~10:55
2) ナノ凹凸多孔体の一段階大量合成
高知工科大学 環境理工学群 講師
11:00~11:25
3) 炭素繊維複合材料の非破壊検査・モニタリング-材料の成形から運用までの新しいソリューション-
愛媛大学 大学院理工学研究科 生産環境工学専攻 生産システム学 助教
11:30~11:55
4) 全く新たな、慢性腎臓病・急性腎障害の創薬・診断法樹立のためのミニ腎臓プラットフォーム
徳島大学 大学院医歯薬学研究部 医学域 腎臓内科学 准教授
お申し込み方法など詳細につきましては、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の新技術説明会ホームページをご覧ください。
「女性のための創業スタートアップセミナー」が開催されます。このセミナーは、「起業」をするために必要な知識を習得するセミナーです。創業に関心のある方、創業を考えている方、創業されて間もない方等を対象に行われます。開催概要は、以下の通りです。
日時:平成 30 年10月9日(火)13:30~(開場13:00)
定員:20 名(先着順)
会場:日本政策金融公庫 横浜西口支店 4階 会議室(横浜市西区北幸1-11-7)
参加費:無料
対象:創業に関心のある方、創業を考えている方、創業されて間もない方
プログラム:
第1部:「創業に役立つ!支援事業のご案内」 13:30~14:30
第2部:「女性のための創業スタートアップセミナー」14:40~15:40
第3部:「個別相談会」(予約制) 15:50~16:30
主催:日本政策金融公庫 横浜西口支店
共催:男女共同参画センター横浜、 横浜企業経営支援財団
お申し込み方法など詳細につきましては、(株)日本政策金融公庫のホームページをご覧ください。