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「中南米日系社会との連携調査団」参加者が募集

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「中南米日系社会との連携調査団」参加者が募集

JICA中南米部が、かつて日本から中南米に渡った日本人移住者及びその子弟によって築かれた日系社会との連携を図る調査団を派遣する現地調査プログラムを企画しています。このプログラムが、中南米諸国の日系社会及び同地域の社会・経済との交流の契機になることが期待されます。参加募集の概要は、以下の通りです。

□応募対象企業

1. 中南米地域の日系社会や日系人が経営する企業をパートナーとして事業進出を企図する日本の中小企業(事業会社)。

2. 本プログラム及びJICA事業を十分理解していること。

3. 帰国後、JICAや業界団体、地元経済団体が開催する国内セミナー等で、中南米日系社会及び開発、民間投資等の可能性について情報発信していただけること。

4. 事前研修(929日に予定)及び現地視察の全行程(1011日~24日)に参加可能であること。

5. 派遣国の事情(道路状況や衛生環境等)を勘案した上で、全行程に参加可能な健康状態であること。

6. プログラム参加の意欲・熱意・協調性があること。

□プログラムの概要

  平成27929日(火)(予定) 国内事前研修

  平成271011日(日)から24日(土) 現地視察

□費用等

 (1JICAが負担する調査費用

①航空賃(出発到着地(出発:羽田空港 到着:成田空港)⇔現地までの往復航空券をJICAで用意。)

②現地での宿泊費・移動にかかる経費(現物支給)

③国際協力共済会2の加入経費(海外旅行保険の加入経費)

④ボリビアビザ申請の代金

2)参加者にご負担いただく費用

①東京もしくは横浜にて実施する事前ブリーフィングの国内移動に係る旅費

②居住地⇔出発到着地(出発:羽田空港 到着:成田空港)の国内移動に係る旅費

③予防接種の経費(必須)

※ボリビア入国には黄熱病予防接種証明証(イエローカード)が必要です。

④旅券申請に必要な書類等(戸籍抄本、写真等)の取得経費

⑤現地での食費等

□募集定員:10 程度(全国、各社1名)

      ※JICA職員が同行します

□申込み締切:平成2792日(水) 茨城県・栃木県所在の企業の方

□参加者決定通知:平成27914日(金)までに通知

お申し込み方法など詳細につきましては、独立行政法人国際協力機構のホームページをご覧ください。

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