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国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が先端計測分析技術・機器開発プログラムの新技術説明会を開催します。開催概要は、以下の通りです。
【日時】2018年03月08日(木) 9:55~14:55
【会場】JST東京本部別館1Fホール(東京・市ケ谷)
【参加費】無料
【主催】科学技術振興機構
【後援】特許庁
【内容】
9:55~10:00 開会挨拶
科学技術振興機構 産学連携展開部 先端計測グループ 調査役
10:00~10:25
1) うもれた界面の状態をその場で観察できる「超高分解能ラマン散乱法」
早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 研究院教授
10:30~10:55
2) 透過型電子顕微鏡での超高精度ナノ組成分析の実現
物質・材料研究機構 構造材料研究拠点 構造材料解析プラットフォーム プラットフォーム長
11:00~11:25
3) 分子が個々に動く様子を原子レベルで見ることができる動画撮影技術
東京大学 大学院理学系研究科 化学専攻 特任准教授
11:30~11:55
4) 液体でも気体でも非接触・少量・洗浄不要で簡単に粘性測定!
東京大学 生産技術研究所 教授
13:00~13:25
5) 1000倍以上に感度が向上した高分解能固体NMR
大阪大学 蛋白質研究所 教授
13:30~13:55
6) 自動座標再現分析技術により質量分析の限界を突破!医療・創薬分野へ展開
名古屋大学 環境医学研究所 教授
14:00~14:25
7) 超高速1蛍光分子顕微鏡システム -生きている細胞内の1分子がはたらく瞬間を捉える-
京都大学 高等研究院 物質-細胞統合システム拠点 iCeMS解析センター 特定准教授
14:30~14:55
8) 透過像、走査像同時計測可能なクライオ電子顕微鏡の開発と応用
名古屋大学 理学研究科 構造生物学研究センター 研究員(名誉教授)
お申し込み方法など詳細につきましては、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の新技術説明会ホームページをご覧ください。