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平成29年度 6次産業化導入支援事業の公募を栃木県が開始しています。これは、栃木県が、農業の6次産業化を推進するために、新たに自らの農産物を活用し、加工・販売の事業化(6次産業化)を目指す農業者や農地所有適格法人等による加工技術の習得や試作加工等の取組を支援するものです。募集概要は、以下の通りです。
公募期間:平成29年4月19日(水)~平成29年5月31日(水)
助成対象者:
①認定農業者及び認定農業者と同一世帯員で農業に従事している者
②認定就農者(ただし、普段主に農業に従事している者)
③6次産業化を目指す農業者(ただし、普段主に農業に従事しており、農業所得がおおむね過半であるもの)
④農地所有適格法人(農地法第2条第3項に規定する農地所有適格法人をいう。)
⑤農業生産組織(同一の世帯ではない農業者3名以上を構成員として、代表者の定めがあり、かつ、規約の定めがあるものをいう。)
事業実施期間:平成29年度(補助金交付決定日から平成30年3月末)
補助率:事業に要する経費の2分の1以内(補助限度額:15万円以内)
対象経費 :事業実施主体自らが生産した農産物を使用して行う6次産業化の実践に向けた次の活動。
ア 技術の習得
イ 試作加工
ウ その他、6次産業化の実践に向けて必要な経費