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EU向けのCEマーキングシステムに対応すれば、世界市場の70%近くに対応できることから、多くの企業が取り組んでいます。そのような中、2016年から市場における製品の安全性と具体的な要求事項が厳しくなるため、取組が遅くなるほど対応は難しくなります。
さらに、会社(経営者)が変わらなければ対応できないことも数多くあります。
本セミナー「海外展開支援技術セミナー 中小企業の活性化を図るために~海外展開は自社技術を活かした製品を輸出するためのCEマーキングの取組から」では、これまで多くの企業を支援してきた講師が、その経験から、成功事例(取引拡大・売上増大)と失敗事例を交え、CEマーキングシステムの最新情報とその取組方法について解説します。開催概要は以下の通りです。
日時及び会場:
平成26年10月8日(水) 午前10時から午後4時半
千葉県産業支援技術研究所天台庁舎(千葉市稲毛区天台6-13-1)
平成26年10月21日(火)午前10時から午後4時半
東葛テクノプラザ(柏市柏の葉5-4-6)
プログラム:
第一部:中小企業としての取組方法
1.現状の市場動向
2.海外と取引時に問題となる点
3.大手の発注内容(CEマークの要求の例)が変わってきていることを理解する
4.国際規格対応する場合は、会社の体制が変わらないと失敗する
5.取組方による成功事例と失敗事例
第二部:海外展開の要求が多いCEマーキングシステムについて
1.CEマーキングシステムの背景
2.システムの構成・内容とその要求事項(指令)
3.製品の要求指令との関係
4.適合のための自己宣言(DoC)と技術文書(TD)の作成
5.製品の安全性を示すためのリスクアセスメントとは
6.CEマーキングシステムに関係する情報の入手方法と活用法
7.社内での取組方法について
受講料:無料
定員:50名
詳細・お申し込み方法につきましては、千葉県のホームページをご覧ください。