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電子機器の無線通信利用拡大で、電磁ノイズによる機器誤動作などが社会問題化しています。この対策には、ノイズ発生源や誤動作を受ける箇所等で、シールドや吸収材によるノイズ対策が必要となります。中小企業等技術力高度化支援研修「非電気系エンジニアのための電波シールド・吸収材料の評価技術」では、これら材料の設計・開発に必須である特性評価について、どのような測定・評価手法を用いるかなど、第一線の技術者から基本を学べます。また、実習では当千葉県産業支援技術研究所の測定器を用いて、実際のサンプルで評価測定を予定になっています。開催概要は、以下の通りです。
▽日時:平成27年12月18日(金曜日)
座学9:30~12:00、実習13:00~16:00
▽会場:千葉県産業支援技術研究所天台庁舎
(千葉市稲毛区天台6-13-1)
▽参加費:無料
▽対象:
(1)自社製品に電磁波シールド・吸収の特性を持たせたい素材メーカの方
(2)素材の電気的特性の評価技術にご興味をお持ちの方
▽定員:座学40名/実習5名 ※実習参加には座学受講必須
お申し込み方法など詳細につきましては、千葉県のホームページをご覧ください。